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書籍紹介:『ビブリア古書堂の事件手帖』第1・2巻
『ビブリア古書堂の事件手帖』第2巻を
店頭で見つけて即買い。

第1巻はなんとなく手にとって
かなり面白かったので
続巻が出るのを期待してました。

語り手は五浦大輔という、
求職中で、後に古本屋「ビブリア古書堂」で
働くことになる23歳の青年。

「ビブリア古書堂」の店主は、
篠川栞子といううら若き女性。
たいへんな読書家であり、その知識量も
並たいていのものではありません。
本に関することでは饒舌ですが、
それ以外のことでは非常に内気です。

そんな栞子さんが、
ちょっとした事件を
その本の知識をもとに
鮮やかに推理していくお話です。

ジャンルとしては、
安楽椅子探偵ものかと思います。

第2巻もかなり面白かったのですが、
あえて不満点を挙げるなら、

栞子さんは眼鏡をかけているはずなのに、
第1巻でも第2巻でも、
表紙の絵では眼鏡をかけていないのです!

どういうことだ!
どういうことだよクソックソッ!
(↑ギアッチョ風に)

ストーリーは区切りがついてますが、
伏線を残した終わり方になっていて、
続巻の展開に期待しています。

あと恋愛方面のストーリーも
期待していい…のか…な?
最新巻では3歩進んで2歩さがるってかんじでしたが。
【2011/10/30 22:13】 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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