FC2ブログ

P ROFILE

Ya

E NTRIES

C OMMENTS

T RACKBACKS

L INKS

A RCHIVES

C ATEGORIES

読書メーター
「読書メーター」に登録してみました。
http://book.akahoshitakuya.com/
これで積ん読の本が減ればいいのですが。

こみトレには何も持っていけなさそうです。
ごめんなさい。
せめてペーパーだけでも用意できれば……。
スポンサーサイト
【2012/01/09 23:11】 | トラックバック(0) | コメント(0) |
書籍紹介:『ビブリア古書堂の事件手帖』第1・2巻
『ビブリア古書堂の事件手帖』第2巻を
店頭で見つけて即買い。

第1巻はなんとなく手にとって
かなり面白かったので
続巻が出るのを期待してました。

語り手は五浦大輔という、
求職中で、後に古本屋「ビブリア古書堂」で
働くことになる23歳の青年。

「ビブリア古書堂」の店主は、
篠川栞子といううら若き女性。
たいへんな読書家であり、その知識量も
並たいていのものではありません。
本に関することでは饒舌ですが、
それ以外のことでは非常に内気です。

そんな栞子さんが、
ちょっとした事件を
その本の知識をもとに
鮮やかに推理していくお話です。

ジャンルとしては、
安楽椅子探偵ものかと思います。

第2巻もかなり面白かったのですが、
あえて不満点を挙げるなら、

栞子さんは眼鏡をかけているはずなのに、
第1巻でも第2巻でも、
表紙の絵では眼鏡をかけていないのです!

どういうことだ!
どういうことだよクソックソッ!
(↑ギアッチョ風に)

ストーリーは区切りがついてますが、
伏線を残した終わり方になっていて、
続巻の展開に期待しています。

あと恋愛方面のストーリーも
期待していい…のか…な?
最新巻では3歩進んで2歩さがるってかんじでしたが。
【2011/10/30 22:13】 | トラックバック(0) | コメント(0) |
東方香霖堂
ねんがんの東方香霖堂をてにいれたぞ!

まだ途中までしか読んでいないので
感想はあまり書けませんが、

少なくとも
待った甲斐はありました。


【2010/09/30 22:13】 | トラックバック(0) | コメント(0) |
本の紹介「男の作法」
今日は本の紹介。
「男の作法」新潮文庫・池波正太郎著

男性のファッション、料理屋での振舞い方、
小遣いの使い方や女性の選び方など、
この本で語られていることの多くは、
人への配慮、こころづかいから来ていると思うのです。

「てんぷらの場合はそれこそ、
 『揚げるそばから食べる……』
 のでなかったら、てんぷら屋なんかに行かない方がいい。
 そうでないと職人が困っちゃうんだよ。
 (中略)
 待っていれば同じ火力にしておいても
 どんどん油の温度が上がり過ぎちゃう。
 それをまた調節しなきゃならないわけでしょう」

「自動車のチップのことを話したでしょう、前にも。
 タクシーに乗って、メーターが五百円だったら六百円やる。
 (中略)
 そうすれば、その人がその日一日、
 ある程度気持ちよく運転できるんだよ。
 それで、おおげさかも知れないけど、
 交通事故防止にもなるんだよ」

けっして気取らず通ぶらず、それでいて大事な「男の作法」、
男性にはもちろん、女性にも読んでいただきたい一冊です。


【2010/09/23 21:32】 | トラックバック(0) | コメント(0) |
「この男こそ人類の究極の実話だ」
今日買った本はこの2冊。
・荒木飛呂彦「スティール・ボール・ラン」第21巻
・安達正勝「死刑執行人サンソン-国王ルイ十六世の首を刎ねた男」

「死刑執行人サンソン」は、フランスに実在した死刑執行人の家系サンソン家の
4代目当主シャルル-アンリ・サンソンの生涯について書かれています。
なんでこの本を手に取ったかというと、
「スティール・ボール・ラン」のジャイロ・ツェペリのモデルなのですね。
(と、荒木飛呂彦がオビで説明していました。
 ちなみに今回の記事のタイトルは、そのオビから拝借)
まだ途中までしか読んでいませんが、是非最後まで読んでみたい本であります。


【2010/07/04 20:42】 | トラックバック(0) | コメント(0) |
| ホーム |